過去実例の実績(一部)

事例が多すぎますので、今思いだせる項目をご紹介いたします。


 

 ・内申オール2に3少しをオール3に4少し以上に内申アップ(中3男の子。成功例というほどでなく、勉強をやれば普通の結果なのです)。こういった事例は、お子さん本人も取り組んでくれての結果です。生徒さんはサッカー部でした。おそらく当時は内申の対策は全くお伝えしていませんでしたが、自ら発言等で授業ポイントためてだと思います。勉強は当然人生で一番やったと思います。深夜2時40分までテスト期間よく一緒ににやっていました。ただ、弟さん(中1)がいて頑張りに免じて授業料無料での応援勉強でしたので、お兄ちゃんについて深夜までやっていましたが、途中でダウンして倒れるように寝ていました。この事例のいい個所は、中3の初期に私との授業を始めての結果ということです。中3ですと1,2年内容も含まれて、今まで通りの勉強量では簡単には上がりません。また、内申がそれだけ上がるということは、テストの点数で言いますと、今までとったことがない点数を主要5教科で3教科は80点前後(今までは40~50点)とった事にあります。その勢いで、美術、技術家庭科、保体も喚起され激上がりしました。そういった中3からの激上がりは、生徒さんのモチベーションがあればよくあるパターンです。毎年普通によくあるパターンですが、深夜までやった事で記憶に残っています。(同じような事例は、今思い出す最近だけで、岡崎、豊田市、安城市、刈谷市、東郷町、名古屋天白区、緑区、昭和区などなどあります)


・5教科平均点15点~20点アップ。1教科あたり40点から50点アップ(最初のお子様の学力によります。平均80点ではない話です)。1教科15点、20点アップなどは成果のうちに入らないと私は思います。中間、期末テストが10点20点の点数の生徒さんが60点前後になるのは当たり前によくある話です。 このケースの私個人の達成感になる事ですが、週1回90分程度なら、生徒さんが100点中10点程度でも、1教科は70点前後達成は簡単です。与えられた時間の授業で、2教科3教科でこれを達成できると、別のステージに進むことができます。


・内申オール2程で、中3から私の授業を受けて、点数は当然ですが内申がトータル10近くも上がると、当初無理と思われた高校に現実身が帯びてきます。そんな時に12月、11月にご家庭で話し合いと思いますが、推薦で別の学校に行ってしまた。という話です。それは私立ですが、もともと希望の進学高校に行けるのか?とうい状態からの学校の先生の話もあり、早期に決めたかったのだと思います。私としては初めは「?」と思いましたが、でもそれはそれで、成績が上がっての判断であり、それもOK(仕事完了)といった事例です。お子さん、ご家庭の決断に反対はしません。頑張った結果ですので、選択のチャンスをゲットできた事例です(2件や3件ではなく。数件記憶しています)。


・内申とるためにオール3くらいの中3生徒さんですが、テスト前に(期末2学期)、主要教科を一緒に勉強する時間を減らし、技術家庭科をやりました。やり方は別途の話になりますが、結果98点。たった1問のミスだけでした。そのオール3ですと(公立中学の学校によりオール3の学力レベルが違いますが)大学に関しては、絶対ではないですが厳しいかなとは思いますが、私立入試試験で大学に直結で行ける高校に入りました。結果としては、本来受験では厳しいと感じる大学を手にした事例です。


・小学校6年生12月で中学受験の勉強依頼、集団大手塾には低学年から通うも、当時とその地区の近くに私立受験専門がしっかりなく、1カ月半私と勉強。希望校は中堅とやや高め、最大手・中堅家庭教師会社の営業呼ぶも話が?といういきさつで、私の個人顧客知り合い関係から紹介で授業スタート。常識では1カ月や2カ月では無理な中堅以上私立中学3校全合格。私立中学の勉強に関しましては学校でいつも100点でも、全く試験内容は上をいってますので小学校授業とは(基礎は必須)違った勉強が必要なのですが、全合格。 週5から6回の授業で、年末年始全て授業、学校は休んでの勉強。

このお子さんは、一人で勉強しても国立中堅以上の大学など軽くいけると思います。


・3年間中学不登校生徒さん。中3の1年間だけ勉強と世間話等していました。結果高校に行きました。


・私立中学受験の小6のお子さん。最後の半年、6年生夏からの授業開始。当然専門大手集団塾にて低学年より通う。その中で抜けている箇所のピックアップと補強。ある時点から自主学習がハードルを越える壁なのですが、それができないと感じ。ここは合格でここは数回受けて数回落ちると、確率的な話(長年の勘ですが)お伝えしつつ入試。結果は私の予測通りでしたが、ここは受かる!の、ここで現在健闘中。運動部に目覚めたようです。小学時代は運動より塾、勉強のご家庭の意思。その反動でスポーツに目覚めたのかもしれません。


・公立高校、私立中学と実績としては正確なカウントはしてきませんでしたが、皆さんが思い浮かぶ学校はだいたい生徒さんで担当してきたと思います。特に名古屋から三河地区にかけてです。難関私立では、南山女子、東海中学、ラサール、滝中学からそれ以外の中学と難関~中程度レベルも多数担当してきました。私の中では一人が東海中学合格で、そのお子さんが他にも当然受験で合格した学校も合格実績と考えておりますので、その数が何十校にもなるために正確な数が分からない具合です。ひとつ言えることは、ここ6年間で志望校の修正はしつつも、一緒に最後まで授業をしてきた生徒さんで、私立中学合格にたどり着けなかった生徒さんの数は0人です(受験校が全滅に関しまして0人の意味です)。別の見方からすれば、合格率100%という事になります。 大学合格に関しましては、大学受験では教科を絞っての授業ですので、私の実績でなく生徒さんの努力の為、実績にはならないですが、関わった大学の合格では、偏差値の高い順ですと医・歯学部(国立・市立・私立)~(100大学以上はミカウント)です。最難関では数・理系のみです。他は一通り授業可能です。